スマートフォンの
Painting(ペイント)

上下のメニュー、ツールの設定、レイヤー操作を説明します。狭い画面ではスマートフォン向けの配置になります。
個々の機能の詳細はPC向けの説明([はじめに]から)を参照してください。

上部のバーと会話への切り替え

[お絵描き][会話] ↶ ↷ 全体表示アイコン [⋯]

左半分で画面を切り替え、右半分でUndo(元に戻す)、Redo(やり直す)、全体表示、ファイルと操作を使います。全体表示は四隅の枠と中央の長方形のアイコンです。

描画中は会話を隠し、新着メッセージは[会話]の未読表示で確認できます。会話画面では右側に描画プレビューを縦横比を保って表示します。主催者はお絵描き画面、主催者以外は会話画面から入室します。

指で拡大・移動する

1本指で選択中のツールを操作します。2本指を広げると拡大し、閉じると縮小します。2本指を一緒に動かすと表示位置を移動できます。拡大は最大8倍です。細かな操作は先に拡大すると行いやすくなります。

全体表示アイコンで絵全体が見える状態へ戻せます。表示を拡大しても、キャンバス自体の縦横ピクセル数は変わりません。

最下段のアイコン(左から順)

ツール一覧を開かず、使いたいアイコンを直接タップします。画面では文字を省いたアイコンだけを表示します。

  1. 矩形選択:四角い範囲をドラッグで選択し、複写・移動・消去します。
  2. 色域を選択:色を基準に領域を選択します。許容差で似た色を含める範囲を調節します。
  3. ペン:指を動かして線を描きます。
  4. 筆:筆のタッチで描きます。
  5. 消しゴム:ドラッグした部分を消します。
  6. スポイト:絵の色をタップして取得します。
  7. 塗りつぶし:タップした領域を現在の色で塗ります。
  8. 文字:文字を入力し、配置・調整します。
  9. 図形:図形の種類を選び、ドラッグして配置します。
  10. レイヤー:ひし形3枚のアイコンからレイヤー一覧を開きます。

レイヤーなど、編集権限によって利用できない操作は表示されない場合があります。

色と履歴

ツール列の上にある虹色の輪付きの色ボタンで色を変更します。その横の履歴ボタンから、最近使った色を選び直せます。白を選んでも虹色の輪が目印になります。

設定欄の内容は選んだツールに合わせて変わります。

ツールごとの設定

ペン・筆・消しゴム
太さを常時表示します。[詳細]から透明度などを設定します。
スポイト
専用の[詳細]や設定・操作ボタンはありません。
塗りつぶし
太さの代わりに許容差を表示します。値が大きいほど似た色も含めて塗りつぶします。
文字
太さ・詳細の代わりに文字サイズと[太字]を1行で表示します。文字を置いた後も同じ設定を表示します。配置の[確定][取消]は編集画面内のボタンを使います。
図形
太さは常時表示のスライダーで調整し、透明度は[詳細]で設定します。配置後は位置などを調整して、編集画面内の[確定][取消]を使います。

選択した部分の操作

矩形選択

範囲を選び、[複写]または[移動]を選択して、選択範囲をドラッグします。移動先を決めたら下部の[確定]で反映します。[取消]で選択を取り消し、[消去]で選択部分を消します。

色域を選択

色と許容差を同じ行に、その下に[複写][移動][消去][塗り][拡張][縮小][反転][解除]を表示します。複写・移動中は[確定][取消]に切り替わります。

レイヤーメニュー

上部は[レイヤー + メニュー ×]、各行は[目 名前 鉛筆 ↑ ↓]の並びです。名前を選んで編集するレイヤーを切り替え、[+]で追加し、矢印で重なり順を変えます。

  • 目のアイコン:表示中。
  • 薄い目と濃い斜め線:非表示。
  • 薄い青の目:表示中ですが、表示の切り替えはできません。

鉛筆アイコンでレイヤー編集を開き、名称を変更して[確定]または[取消]を押します。[レイヤー削除]もここにあります。右上の[×]で閉じます。透明度はレイヤー編集内のスライダーで調整します。

ゲストレイヤーや編集権限などにより、追加・削除・順番変更ができない場合があります。

[⋯]から保存・読込

上部の[⋯]を押すと、保存・読込などの操作を直接表示します。画像を読込、PNG保存、PSD保存、プロジェクトを読込/保存、全消去を利用できます。

Undo/Redoは上部の専用ボタン、レイヤーは下部の専用アイコンを使います。詳しくはレイヤー・保存の説明を参照してください。