LAYERS & FILES

レイヤーと保存

通常レイヤーを最大5枚と、最下位に固定されたゲストレイヤー1枚を重ねられます。

レイヤー操作

3行目の「レイヤー」から開きますレイヤーメニューは、外側をクリックするかEscを押すと閉じます。「レイヤー」をもう一度押しても閉じられます。メニュー内の操作では閉じません。名前の変更中に閉じた場合、未確定の名前は取り消されます。
ゲストレイヤー全参加者で共有する「ゲスト」レイヤーが最下位にあります。名前は「ゲスト」、表示、不透明度100%に固定され、並べ替えや削除はできません。主催者と編集を許可された参加者は、通常レイヤーと同様に選択して編集できます。

追加・選択

+で通常レイヤーを追加します。青い名前が編集中のレイヤーです。

表示

☑は表示、□は非表示です。非表示でも内容は保持されます。ゲストレイヤーは非表示にできません。

名前変更

PCでは名前のダブルクリックまたは✎、スマホでは✎を押します。確定で保存し、取消で元の名前に戻します。ゲストレイヤーの名前は変更できません。

透明度

選択中の通常レイヤーを0~100%で調整します。表示/非表示とは別に保存されます。ゲストレイヤーは100%固定です。

順番

↑↓で通常レイヤーの重ね順を変更します。パネル上側が絵でも上になります。ゲストレイヤーは最下位から移動できません。

削除

×または「削除」を押すと、レイヤー名を表示した確認ダイアログが開きます。承認すると削除し、キャンセルすると変更しません。描画内容は失われ、Undoでは戻せません。通常レイヤーは最低1枚残り、ゲストレイヤーは削除できません。

編集を許可されていない参加者ゲストレイヤーだけに描画できます。レイヤー操作と「メニュー▼」は表示されず、画像・プロジェクトの読込、PNG・PSD・プロジェクト保存、全消去は利用できません。Paintingはゲストを含め、全体で1人ずつ編集します。

選択領域のレイヤー間の移動

矩形選択・色域選択から移動できます選択領域がある状態で、レイヤーパネル上部の「メニュー」から「選択領域のレイヤー間の移動」を選び、移動先にするレイヤー名を押します。選択内容を移動先レイヤーへ配置し、元レイヤーの選択部分を透明にします。移動先を選ぶ前なら「取消」で中止できます。
Undo対象外ですこの操作はUndo/Redoの対象外で、完了時に履歴を消去します。

レイヤーのメニュー

レイヤーパネル上部の「メニュー」から操作します。いずれも編集ロックを取得してから実行します。

選択レイヤーを下のレイヤーと統合

選択レイヤーと直下のレイヤーを1枚にします。2枚の透明度を画像に反映して見た目を保ち、統合後の透明度は100%になります。下のレイヤーの名前を残し、統合結果を選択します。

最下位のレイヤー、または対象のどちらかが非表示の場合は選べません。

選択レイヤー複写する

選択レイヤーのすぐ上に、内容・表示状態・透明度をコピーしたレイヤーを追加し、そのレイヤーを選択します。名前には「の複写」が付きます。コピー後は別々に編集できます。

レイヤーが5枚ある場合は選べません。

Undo対象外です統合・複写はUndo/Redo履歴を破棄します。未確定の図形・文字・矩形選択も取り消してから操作します。

ファイルの保存と読込

3行目の「メニュー▼」から、画像・プロジェクトの読込と保存、PNG・PSD保存、全消去を選びます。

プロジェクトの保存

「メニュー → プロジェクトを保存」を選ぶと、全レイヤーの画像、名前、表示状態、透明度、重なり順、選択レイヤーを .fujipaint 形式で保存します。後からPaintingPanelで編集を再開するための形式です。

対応ブラウザーでは保存先を選べます。未対応ブラウザーでは通常のダウンロードフォルダーへ保存されます。

プロジェクトの読込

「メニュー → プロジェクトを読込」から、以前保存したプロジェクトを選びます。ZIP内部のmanifestとレイヤー画像を検証し、保存時のレイヤー構造を復元します。ゲストレイヤーを持たない旧形式では、読み込んだ内容を通常レイヤーへ配置し、ゲストレイヤーは空になります。

現在の全レイヤーを置き換える確認画面が表示されます。読込後はそれまでのUndo/Redo履歴が消え、読込前の状態には戻せません。

PSD保存

「メニュー → PSD保存」で fujipainting.psd を保存します。レイヤー画像、名前、重なり順、表示状態、透明度と、合成済み完成画像を保持します。

描画した線、図形、文字はPSD内ではラスタ画像です。Photoshopでレイヤー単位の編集はできますが、文字レイヤーやベクター図形にはなりません。PaintingPanelはPSD読込には対応していません。

PNG保存

「メニュー → PNG保存」で、表示レイヤーを白背景に合成した完成画像 fujipainting.png を保存します。レイヤー構造は含まれません。

スマホでプロジェクトを読み込む場合iPhoneのSafariなどでは、保存時にファイル名の末尾へ自動的に .zip が追加され、.fujipaint.zip になる場合があります。Androidでもファイル管理アプリが表示名を変更したり、拡張子を追加したりする場合があります。そのまま「プロジェクトを保存」で作成したファイルを選んでください。読込時はファイル名ではなく内部形式を検証します。
保存先フォルダー対応ブラウザーでは「プロジェクトを保存」と「プロジェクトを読込」で同じフォルダー履歴を使用します。未対応ブラウザーでは通常のダウンロードとファイル選択になり、最初に表示するフォルダーはブラウザー側の動作に従います。
その他の操作内容
画像を読込PNG・JPEG・WebPを現在のレイヤーへ読み込みます。
全消去現在のレイヤー全体を透明に消去します。他のレイヤーは消えません。
−/+100%から400%まで表示を拡大します。
確定済みの図形と文字プロジェクトにはレイヤー画像として保存されます。再開後も画像として編集できますが、図形・文字の選択枠を再表示して編集することはできません。
退出前の注意送信中の退出を避け、「編集中」表示が解除されてからルームを閉じてください。
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